苦手を克服し口答試問に備える

面接試験対策総仕上げでは、実技(面接)試験の直前に、口答試問対策も含めて、最後の総仕上げを行います。

苦手を克服する

面接試験対策で、ロールプレイを重ねる中で、上手く対応できる相談者と、上手く対応できない相談者は、誰にでもあります。でも、実技(面接)試験では、ロールプレイケースのどの相談者にあたるかは、試験の当日までわかりません。合格の可能性を高めるためには、どの相談者にあたっても、4つの評価区分全てで60%以上の評価を受けなければなりません。そのためには、「上手く対応できない相談相手」を「対応できる相談者」に変える必要があります。試験直前の2時間半の「面接試験対策総仕上げ」で、「上手く対応できない相談者」への対策を十分に行います。

口答試問に備える

実技(面接)試験は、ロールプレイだけで評価されるわけではありません。 ロールプレイが上手く出来ても、口答試問で的確な応答ができないと高い評価を得られません。逆に、乱暴な表現になりますが、少々ロールプレイが上手く出来なくても、口答試問で的確な応答ができれば、挽回の機会になります。

AGカウンセリングオフィスでは、講師が作成した「口答試問対策シート」(試験毎に相談者に合わせて内容は変わります)を準備しています。「口答試問対策シート」を参考に、ロールプレイの内容と論理的に矛盾のない口答試問への応答を受講者ができるように指導します。

受講申込みフォームはこちらから


他の実技試験対策講座のプログラム

個別カウンセリングへ 論述試験対策へ 面接事例検討へ 面接試験対策へ