新型コロナウィルス感染防止のための対策について(クリックすると詳細がご覧になれます。)

クライエント中心という視点であること

AGヒューマンサービスの論述対策は、キャリア・コンサルティング協議会と日本キャリア開発協会の両団体の試験に対応しています。両団体の論述試験ともポイントは、「クライエント中心の視点」で逐語を読みとくことです。それにより、問題に適切に解答できるようになります。「クライエント中心」という姿勢は、コンサルタントに求められる基本的姿勢なので、国家資格キャリアコンサルタント試験を受験する人にとっては、あまりにも基本的なことだと思われるかもしれません。しかし、「クライエント中心」の姿勢は、重要でかつ実践するのが難しいからこそ試験で問われているのだと思います。

カウンセリング経験豊富な講師が、試験の限られた時間の中で「クライエント中心の視点」で逐語を読み解くコツを講座の中で指導します。そのうえで、講座内で受講生自身が実際に過去問を解き、講師よりアドバイスします。

論述対策は受験団体別で行います

クライエント中心の視点」で読み解くことが、論述試験のポイントですが、試験実施団体ごとに出題傾向が若干異なります。そのため、論述試験対策は受験団体別に行いますので、ご自身の受験団体で受講日を選択していただきます。

読む「コツ」

論述試験で合格点をとるためには、「問題文=逐語記録」を読み、クライエントの主訴を的確に捉えることが必要です。限られた試験時間内で、逐語記録をクライエント中心に読む「コツ」を講師よりお伝えします。

書く「コツ」

PC、スマホなどで文章を打つことの多い現代社会では、「手」で文章を書く機会が減っていいます。どれぐらいの文量が必要なのか」、「どの様な言葉を使って書くのか」、「文体はどうすればいいのか」など、論述の基本も含めて、論述試験で合格点をとるために必要な解答を書く「コツ」を講師よりお伝えします。

解答練習と講師によるアドバイス

講座内で受講生自身が実際に問題を解き、講師より講座内でアドバイスいたします。

講座内で用いるオリジナルの例題(2題)につき各1回に限り、講座にてお伝えする期日までに提出(メール又は郵送)を頂いた場合のみ、添削を行います。

なお、オリジナルの例題(2題)以外は、有料・無料に関係なく、添削はご対応できません。ご了承ください。

 


戻る