少人数制だからこその丁寧な指導

面接試験対策で重要なのは、キャリアコンサルティングの経験が豊富な専門家から、受験者が個々の弱点に応じた丁寧で適切な指導を受けることです。国家資格キャリアコンサルタントの受験者同士による勉強会で合格を目指しているけど、何回受験しても合格できないと感じている人がいると思います。その勉強会に足りないのは、専門家による指導です。専門家が指導しないロールプレイ(以下ロープレ)を何回行っても、大きな上達はみこめません。専門家による面接試験対策講座を受講したけど合格できなかったという人がいると思います。その受験対策講座の受講者の人数は多くありませんでしたか。受講者の人数が多くなると、専門家が指導しても一人ひとりへのフィードバックはどうしても少なくなります。 AGカウンセリングオフィスの面接対策講座では、キャリアコンサルティング技能検定2級対策講座で培ったノウハウをベースに、必ず専門家の指導のもと、少人数(受講生最大5名)でロープレを行います。ロープレでは、「キャリアコンサルティング技能検定2級」の過去の事例を用いて行います。

面接対策として、講師が受講生をマンツーマン(アシスタントがクライエント役として参加する場合があります)で指導させていただく「個人レッスン(120分/回)」も承っています。 お気軽にお問い合わせください。

面接試験対策の位置づけ

傾聴だけでは合格できません

傾聴は、キャリアコンサルタントの基本的なスキルであり、クライエントと信頼関係(ラポール)を築くために欠かせないものですが、それだけではキャリアコンサルティングになりません。キャリアコンサルティングとは、クライエントの抱えるキャリア上の問題や課題を解決に導くことです。そのためには、傾聴により信頼関係を築いた上で、質問や要約を織り交ぜながらクライエントの「いまここの気持ち」に寄り添いつつ、中長期的なキャリアビジョン、ワークライフバランス、ライフキャリアプランなどを明確化し、気付きを促すことをつうじて問題や課題の解決に導く必要があります。
傾聴の姿勢やスキルを学ばれた人ほど、傾聴をしっかりと行おうとするあまり、「どのタイミング」で「どのような質問」をすればよいのかで迷うことがあります。AGカウンセリングオフィスの面接対策では、「質問」についても丁寧に指導します。

面接対策の様子1

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口頭試問まで対策します

面接試験は、15分間のロールプレイと5分間の口頭試問を総合的に評価されます。キャリアコンサルティング技能検定2級の試験対策講座で培ったノウハウを生かして、キャリア・コンサルティング協議会と日本キャリア開発協会の両団体の試験に対応できるようロープレだけではなく、口頭試問まで含めて、
講座ないで繰り返し練習します。

面接対策の様子2

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