国家資格キャリアコンサルタント試験対策講座・受講者の受験結果

過去4回の国家資格キャリアコンサルタント試験対策講座の受講者の受験結果を公開しています。

第4回 国家資格 キャリアコンサルタント試験(2次試験:実技)

  • 3名(3回以上講座参加者)のうち、合格者は2名(75%)でした。(7月14日時点)
キャリア・コンサルティング協議会 日本キャリア開発協会
論述 合格 論述 未達 論述 合格 論述 未達
面接 合格 2 0 1 0
面接 未達 0 0 1 0

(上記結果は、7月14日までに、ご連絡いただいた内容を集計しています。)

第3回 国家資格 キャリアコンサルタント試験(2次試験:実技)

  • 2名(3回以上講座参加者)のうち、合格者は2名(100%)でした。
  • 実施機関別では、キャリアコンサルティング協議会(キャリ協):受験者なし、日本キャリア開発協会(JCDA):2/2名(100%)でした。
キャリア・コンサルティング協議会 日本キャリア開発協会
論述 合格 論述 未達 論述 合格 論述 未達
面接 合格 0 0 2 0
面接 未達 0 0 0 0

(結果について、ご連絡いただけなかった受講者(3回以上講座参加者)については、上記集計から除外しています。)

第2回 国家資格 キャリアコンサルタント試験(2次試験:実技)

  • 受講者(3回以上講座参加)8名のうち、合格者は6名(63%)でした。
  • 実施機関別では、キャリアコンサルティング協議会(キャリ協):1名/1名(100%)、日本キャリア開発協会(JCDA):4/7名(57%)でした。
キャリア・コンサルティング協議会 日本キャリア開発協会
論述 合格 論述 未達 論述 合格 論述 未達
面接 合格 1 0 4 0
面接 未達 0 0 2 1

第2回キャリアコンサルタント試験では、筆記試験は別として、論述、実技面接は今回も2つの実施機関独自の問題形式で行われ、その結果は合格率に大きな差が生じました。特にキャリ協の合格率は74.3%(実技試験のみ)とJCDA 59.4%に比べ、かなり高いものでした。当オフィスではキャリ協での受験は1名でしたので100%となってしまい、あまり参考にはならないかもしれませんが、JCDAに関しては、協会の合格率とほぼ同じ割合の合格者にとどまり、今後さらに機関別の対策をしていくことの重要性が浮き彫りになりました。

いずれにしても、今後は、各機関の試験傾向と試験内容を徹底的に分析し、その試験の方法に見合った試験対策をしていくことが必須となります。3回目以降も、論述対策講座で十分試験に対応できる力をつけていくこと、各機関のロープレ評価基準に合わせた面接試験対策をできるだけ多い回数を経験していただくこと、また、試験後は論述解答例等をなるべく早い段階で公表していくなど、当オフィスが今まで培った指導スキルを活かした効率的な講座の提供を随時行っていこうと考えております。


第1回 国家資格 キャリアコンサルタント試験(2次試験:実技)

  • 6名(3回以上講座参加者)のうち、合格者は4名(67%)でした。
  • 実施機関別では、キャリアコンサルティング協議会(キャリ協):4名/5名(80%)、日本キャリア開発協会(JCDA):0/1名(0%)でした。
キャリア・コンサルティング協議会 日本キャリア開発協会
論述 合格 論述 未達 論述 合格 論述 未達
面接 合格 4 0 0 0
面接 未達 1 0 1 0

 

第1回キャリアコンサルタント試験は2つの試験実施機関で、筆記試験は共通でしたが、実技試験(論述、面接)はそれぞれ独自の問題形式で行われ、その結果は合格率に大きな差が生じました。特にキャリ協の合格率は59.1%(学科、実技試験同時受験者)とJCDAに比べ比較的高いものでしたが、さらに当オフィスでは80%という高い合格率でした。JCDAに関しては1名の受験者でしたので結果の数字こそ出ませんでしたが、第2回目以降、複数の受験者が出てくれば、きちんとしたデータが出せると思います。

いずれにしても、今後は、各機関の試験傾向と試験内容を徹底的に分析し、その試験の方法に見合った試験対策をしていくことが必須となります。2回目以降も、論述対策講座で十分試験に対応できる力をつけていくこと、各機関のロープレ評価基準に合わせた面接試験対策をできるだけ多く経験していただくこと、また、試験後は論述解答例等をなるべく早い段階で公表していくなど、当オフィスが今まで培った指導スキルを活かした効率的な講座の提供を随時行っていこうと考えております。


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