子どもの支援に関わる人のための 心理学特別講座

幼稚園、小学校、中学校の教職員、保育士、放課後デイサービスの支援員、その他、発達障害・精神障害の子どもの支援に携わている方を対象とした特別講座です。

「発達障害・精神障害の子どもの支援に関わる人のための心理学講座(全10回)」の中から、人気の内容2回分を1日で学べるように再構成しました。

夏休みの時間を利用して、子どもたちへの支援に役立つ「知識」を学んでみませんか?

対象者

  • 幼稚園、小学校、中学校の教職員
  • 保育士
  • 放課後デイサービスの支援員
  • その他、発達障害・精神障害の子どもの支援に携わっている方

(上記に該当しない方は、ご受講いただけません。)

料金

  • 各回 15,000円(税込)
  • 当日現金払い

キャンセル規定がありますので、お申込みの際は、募集・申込みページの「キャンセルについて」の項目を必ずご確認ください。

各回詳細・お申込み

発達障害・精神障害の子どもの支援に関わる人のための心理学講座」の「第7回 発達障害の認定基準」と「第8回 発達障害児の行動特性と問題行動への対処」の内容を1日で網羅します。 第1部は、発達障害の認定基準、主な発達検査(WISC)について学びます。 第2部は、WISCの活用方法を学び、心理検査から得られる情報を利用して、どのように効果的な学習支援に結びつけるかを考えていきます。

日時
内容
詳細・お申込み
1日で学ぶ人の発達~子どもから大人へ~

2019年7月21日(日) 13:00~17:15(入室・受付開始:12:45)

発達障害・精神障害の子どもの支援に関わる人のための心理学講座」の「第3回 発達心理学の基礎知識①」と「第4回 発達心理学の基礎知識②」の内容を1日で網羅します。

第1部は、フロイトやエリクソンの心理社会的発達理論およびピアジェの認知発達理論をベースに人の発達段階を理解し、ボウルビーの愛着理論およびブロンフェンブレンナーの生態学的発達理論など発達における内的な要因と環境的要因について学びます。そして、おおよそ児童期までの発達の課題について発達心理学の視点から考えます。

第2部は、発達段階に応じた発達課題の問題を、愛着理論、エリクソンの心理社会的発達理論、およびハヴィガースト発達理論をベースに理解を進め、主に思春期以降の大人の発達とパーソナリティの問題について発達心理学の視点から考えます。

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発達障害の認定基準とWISCを活用した子どもへの支援方法

2019年8月18日(日) 13:00〜17:15(入室・受付開始:12:45)

発達障害・精神障害の子どもの支援に関わる人のための心理学講座」の「第7回 発達障害の認定基準」と「第8回 発達障害児の行動特性と問題行動への対処」の内容を1日で網羅します。

第1部は、発達障害の認定基準、主な発達検査(WISC)について学びます。

第2部は、WISCの活用方法を学び、心理検査から得られる情報を利用して、どのように効果的な学習支援に結びつけるかを考えていきます。

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発達障害と学習障害の理解と支援

2019年8月25日(日) 13:00〜17:15(入室・受付開始:12:45)

発達障害・精神障害の子どもの支援に関わる人のための心理学講座」の「第5回 発達障害の概要」と「第10回 発達障害と学習障害」の内容を1日で網羅します。

第1部は、発達障害の概要について学び、発達障害をもつ子どもとその保護者、発達障害をもつ大人への支援について考えます。

第2部は、知的障害を伴わない発達障害児(主に学習障害(LD)児)を対象とした学習支援について学びます。

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