現在心理職・対人支援職に就いている人でレベルアップを目指したい人のための講座

このページでは、現在、心理職、対人支援職に就いている人で、更なるレベルアップを目指している人のための講座をご案内しています。


 対人支援職のためのグループスーパービジョンと事例検討会

心理職・対人支援職のスキルアップのためにグループで受けるスーパービジョン(※1)と事例検討会(※2)です。

対象者

  • 心理職(臨床心理士、臨床発達心理士など)、対人支援職(社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、看護師、保育士、産業カウンセラーなど)で、スキルアップのための「場」をお探しの人
  • 心理職、対人支援職で、クライエントや支援対象者へのかかわり方などでお悩みの人

内容

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心理職のための個別スーパービジョン

個別に行うスーパービジョンです。

対象者

  • 臨床心理士、臨床発達心理士などで、スーパービジョンを希望する人

お問い合わせ

電話(03-5565-4177)、または、「お問い合わせ」フォームよりお願いします。

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(※1)スーパービジョン

カウンセラー、対人支援職にあるものが、指導レベルにある上級者より対応の方法について指導を受けること。

カウンセラーの場合、『現代カウンセリング事典』(國分康孝 監修、東京:金子書房、2001年、102頁)では、下記のように述べられている。

一般には以下の諸問題についてスーパーバイザーとカウンセラーが検討することである。①ストラテジー(treatment plan)の立て方。②スキル(例:質問の仕方、強化の仕方)。③カウンセラーの内面(例:対抗感情転移)④クライエントの内面(例:感情転移)。⑤カウンセラーとクライエントのリレーション。⑥インフォームド・コンセント、作業同盟。⑦問題の核心。⑧問題解決の方法(例:連携の仕方)。⑨カウンセラーが困っている問題。⑩カウンセリング全体の流れ。

(※2)事例検討会

クライエントや支援対象者とのかかわり方、課題、問題点などについて、関係者が実際の事例を用いて検討する会議。